スーパーマーケットの裏側の話①

スーパーマーケットの話

ミニマリストせつなです。

本日はスーパーマーケットの裏側の話をしていきたいと思います。

今回は消費者目線でのお話をしていきます。

需要があれば次回もあるかも??

まず皆さんに伝えたいこと

結論からいうと僕が冒頭で言いたいのは特売の値札に騙されてはいけない!と言うことです

一般的なスーパーのイメージです

スーパーへ行く動機とは?

皆さんがスーパーマーケットに買い物にいくのはどんな理由でしょうか?

  • コンビニは品揃えが少ない
  • とにかく安い商品が欲しい
  • 近いからこのいスーパーに来ている
  • カード会員だからポイントが貯まるから来ている
  • 自炊したい
  • 出来合いのもよりも素材を食べたいから

等色々理由があると思います。

スーパーってどんな感じで商品置いてるの?

まずスーパーの商品と売場の構造、配置を説明していきたいと思います。

まず、一般的に部門としては野菜果実 鮮魚 畜産 お惣菜 パン屋 食品 日配 生活関連

といったカテゴリーがあります。

皆さんはスーパーマーケットに来てこう思ったことはありませんか?

なぜ入り口に入ると果物の売場がどこのスーパーも店頭にあるんだろう。

農産コーナーのイメージ

とは言え今は時代は単身者や、料理をする人が少なくなり、お惣菜から始まるスーパーも珍しくはありませんが、基本的に果物売場が先頭にあると思います。

なぜ?かと言うと

ズバリ季節感が一番感じられる部門であるからです。

1年は春 夏 秋 冬とこの4つの季節で構成されています。

果物はシーズンごとに旬があります。

例えば春ならシトラス系の柑橘 夏ならスイカ 秋なら りんご 冬ならみかんいちご等入ってすぐに旬の商材を並べていたら一番季節感を感じるんですよね。

そして野菜と果物は一般的に農産部門と言われていますが、農産物って単価の安い商品が多いですよね?例えば玉ねぎ1個200円もしますか?しないですよね。だいたい50円とか特売でも20円とかですよね。

農産部門はぶっちゃけ売場が広いわりに利益も他の部門に比べて少なく、儲からない部門なんですが、特売が入った時に値段を出せる部門なんです!今の相場だとキャベツは1玉200円くらいしますが、特売で100円って入ったら飛びつきたくなりますよね。

そうなんです。農産部門はスーパーの中では集客部門と言われていて価格を出してお客さんを集める役割をする部門です。そうしてお店の奥へお客さんを引き込むのが役目です。

集客するための賑わい性と旬を感じられる売場。それが農産部門です。だからお店の顔なんですよね。

そして鮮魚 畜産ときて惣菜 食品 日配と買い回りさせるレイアウトになっています。

これは素材を買ってもらって最後に調味料等を揃えてもらうスーパーの一般的な売場構成です。日用品が中通路にあるのはあくまでもついで買いということです。

そして最後にレジがあって精算をして店内を出るといった流れになります。

こんな感じでざっくりスーパーの売場構成について説明してみました。

特売の値札って本当に安いの?

さて本題に入りますが、安いかどうかは根気よくスーパーに通い詰めて調査するしかないですね。

一般的にどこのスーパーも特売日というのが存在します。

まぁ売り出しの日ってやつですね。

今の時代広告を見てくるお客さんがどれだけいるかわかりませんが、ネットでも広告を見れる時代に紙媒体の広告を見てくるお客さんはありがたいもんです。

さて、商品の値札には特売のPOPがついていますがこれは安いのか?

答えはイエスでもありノーでもあります。

例えばしめじが1パック通常100円だとしましょう。でも広告に乗っても100円の特売のPOPが平気でついています。いつも価格に敏感な消費者なら気づきますが、必ずしも特売商品が通常より安いわけではないので、商品の通常価格を見極めるのが安い商品を買うコツです。価格差に気づけばこっちのもんです。価格差が大きければ大きいほどそれは安い商品でお買い得なんです!ただし安いからといって安易にいらないものまで買いまくるのはやめましょう。それこそスーパーの戦略に乗ってしまい、せっかく安い商品を手に入れても何の意味もありません。無駄な買い物はやめて必要なものを安く手に入れましょう。

じゃあどうすれば安い商品を手に入れることができるのか?

答えは日常買いでスーパーを利用している方はだんだんと商品の通常価格がわかってくると思いますので特売のPOPがついていてもこれは本当に安いのか?それとも通常と変わらないのか?といった価格差の目が養われてくると思います。

これは固定のスーパーを決めて通い詰めるしかないですね。いつが特売の日でいつどの部門が安い日なのか?というところです。

これが特売の値段に騙されてはいけない!って理由になります

安く買うコツについて

後は夕方のタイムセール 見切りを利用することも安く買うコツでもあります。

タイムセールをなぜするのか?見切りをなぜするのか?

  • 鮮度が保たないから
  • 在庫が多いから
  • 売り上げを取りたいから
  • お客さんを呼びたいから

こういったことが考えられます。

僕が安く買うオススメのパターンは鮮度が保たない商品を狙っていくところです。

鮮度が保たないといってもその日、明日くらいに食べる分には全く問題がないからですね。

売り手からすると特に生鮮の商品は加工品と違って鮮度が長く持ちません。

また在庫を抱えているため、商品を捌きたいのかもしれません。

だから価格を下げて見切りやタイムサービスをするわけですね。

野菜 果物 肉 魚はあえて見切り品を買ってその日に食べればお得に買い物ができます。

また、冷凍保存などすれば長く保存ができる為、見切り品を是非狙いましょう!

買い方のポイントとしては時間でいうと各お店の閉店時間から逆算して閉店間際が一番見切り品が残っている可能性が高いですね。

ただし刺身等あまりに色が悪いものはやめときましょう。安く買ってお腹下す可能性もあります。かかるのは高い治療費です。

あくまで自分の目でしっかり見て見切りでも価値のある商品を狙うのが賢い買い物の仕方です。

皆さんも商品を見る目をこの機会に養って見てはいかがでしょうか?

最後に

以上、今回は消費者の目線でスーパーマーケットの記事を買いてみました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さんも安くて価値のある買い物ライフを過ごして見てはどうでしょうか?

僕の記事を読んで少しでも日常生活の役に立てば幸いです。

需要があればまた色々スーパーマーケットの記事も更新していきたいと思います。

では次のブログで

ミニマリストせつな

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