〜僕の生きてきた人生〜社会人になるまで

自己紹介的な

ミニマリストせつなです

ブログを書くようになって書いてみたかったこと。

自分の人生を振り返って文章で残したい。そんな思いがずっとあり、書いてみようと思います。

色々合った人生かもしれません。生きてるだけで幸せかもと言われればそれまでですが。。

記憶が曖昧な部分もありますので全て正しくかけるか自信はないですが、時系列に沿って書いて行きます。

ちなみに僕は父 母 弟 僕の4人家族です。今は一人暮らしをしています。

当時はミニマリストならぬマキシマリストな家庭だったと思う。狭いくせに物で溢れていた家。足の踏み場もろくになかったのはよく覚えています。

長文になってすみません。。。見たい方だけ見ていってください。

  • 愛知県の知多市ってところに生まれる。
  • 小学校1年生の頃父親のギャンブルの借金が原因で親が離婚する。僕は母親と一緒に。
  • 小学校2年生になる頃弟と僕を連れて叔母のいる大阪府へ引っ越し、叔母と叔父の住んでるマンションへ居候することに。
  • 小学校3、4年生はすいません。あまり記憶ないです。
  • 小学校5年生の頃母親が今の父親と再婚することになり苗字が変わる。その頃小学校では今ではちょっとした人気者だったのかもしれない。
  • 小学校6年生の頃ある日を境にクラスの女の子から執拗にきもいと言われ、机を離されたり無視されたりまぁイジメってやつですね。イジメにあう。その頃から異性恐怖症に。
  • 中学校1年生になりましたが、異性恐怖症もあって学校では隅っこの生活を送る。部活は1年ちょっとサッカーをしてました。運動能力も特に恵まれていなかったのでレギュラーになることはできませんでした。練習試合でたまに使ってくれるくらいかな。
  • 中学校2年生で初めて音楽を知る。(全く邦楽知りませんでした。。。)初めて買ったCDはまだマキシシングルじゃなくて7センチシングル?ちっちゃいやつです笑その頃が僕とGLAYの出会いでした。なんとなく聞いてたのがいつの間にかどっぷり。シングルで有名なWinter Againってシングルが僕の初めて買ったCD
  • 中学校3年生で5人くらいと同じ高校に受験。偏差値はそこまで高くなかった為普通科の公立高校へ。まだまだ異性恐怖症は続きます。そのおかげで好きな人がいたけど声もかけれず、見てるだけしかできなかった中学生活。声かけれたらよかったなぁ。。
  • 高校1年生 高校へ進学。入学早々まぁ学校ではヤンチャなグループに目をつけられ、イジメ的なものに会う。(よく卒業まで耐えたなぁとw)
  • 高校2年生で今の職場でも一緒に働いている友人Nくんと出会う。彼はブレイクダンスにはまっていたみたいだが、僕は特に興味はなかった。w今では数少ない親友に近い付き合いだと思ってる。
  • 高校3年生でヤンチャグループと離れたくて理系クラスを選択。思いの外効果があり、イジメもかなり減る。出会う機会が少なくなったからねwここでまた好きな人ができる。正直スペックは普通だと思うけど僕はとても気になった。少し異性恐怖症がましになり恐怖症に少し回復の兆しが見えたのか、朝一緒に通学したり話しを少ししたりちょっと異性に対して構えることも少なくなったのかなと思う。でも深く踏み込めなかった僕はある日同じクラスの男の子と付き合っていることを知る。今でも後悔とショックな思いがある。なんで告白できなかったんだろうと。
  • センター試験を受けて某大阪市内の私立大学に入学。同じ高校からまた5人で同じ大学へ進学する。当然Nくんは一緒だw
  • 大学1回生になり入って新しい環境での開放感からか大学デビューを果たす。髪を茶髪にしたり髪をロングにしたりファッションに目覚めたり、音楽を知らなかった劣等感からか音楽を聴きまくっていた。大学の開放感ってすごいですね。今まで抑えられていたのが全部溢れ出た感じ。
  • そして大学入学と同時にアルバイトを始める。今はないジャスコってところで商品の品出しを始める。この時に今でもお世話になっている僕のネガティブな人生を変えた人Gさんと出会う。アルバイト先での当時大学4年生で僕の3つ上だ。
  • 大学時代は単位もギリギリで学校もろくに行かず、ラウンドワンで遊んだり、家でサボって寝ていたり、当時PCのオンラインゲームが流行っていた為どっぷり浸かっていたと思う。廃人ってやつですねwまぁ好き放題やっていたと思う。異性との付き合いはというと。。。Gさんがコンパやら合コンやら美味しいご飯のお店やら散々連れ回してくれたおかげで女性に対する恐怖症は随分なくなってきた気がする。まぁ彼女はできませんでしたがw
  • 大学2回生 3回生は特に何もなく、遊んでアルバイトをして好き放題は相変わらず。ちょうどその頃電車男が流行っていて世間はまさに脱オタブーム。僕のファッション好きはさらに拍車をかけていった。ちなみにGLAYのライブに初めて行きました。インテックス大阪だったかな。すごい印象に残ってる。
  • 大学4回生になると本格的に就職活動がスタートした。単位がまだ残っている中通学しながら面接を受けにいった。スーパーで働いていた僕はその流れでなんとなく何社かスーパーを受験する。就活はかなり時間かかってやばいかなと思ったけど2社目であっさり内定。今でも働いている職場です。
  • 大学4回生の夏、就職活動も終わって僕はアルバイトを掛け持ち。その頃Nくんも僕のアルバイト先に入ってきた。ほんまどこまでも一緒やなw 掛け持ち先のアルバイトもスーパーで僕はイートインコーナーの女の子に一目惚れ。少しづつ話をしていってライブに行く約束もしたのに、前日にビビってドタキャン。なんともったいないことか。大学時代最大の後悔をここでする。掛け持ち先のアルバイトも先輩がいたけどまぁくだらない先輩で尊敬も何もなかった。ただの付き合いで数回遊んだ程度だ。
  • そして大学卒業を控えた3月初めて東京へ旅行に行くオンラインゲームのオフ会で主催者の女の子の家に泊めてもらった。年齢は3つくらい上だったかな。いきってた僕は香水たっぷり付けててほんと臭かったと思う。ごめんなさいw東京2日目は表参道ヒルズ 東京タワー 青山学院大学など見学してこの時東京への憧れを持った。いつかまた東京へ来ようとね。
  • 東京来たついでに初めてのメイドカフェデビュー。東京では有名なあっとほーむカフェが僕の初めてのメイドカフェ。にゃんにゃん、萌え萌えなど斬新な世界を体感した。緊張してほとんど話せなかったのは言うまでもないw
  • 東京を満喫した僕はその後アルバイトも退職し、会社の研修へ入り社会人へとステージを進める。。。正直社会人になってからの方が出来事が多かった。学生時代は対して何もしてなかった気がする。

今までの出来事を一部深掘りして行きたいと思います。

小学校時代は僕は今では考えられないくらい活発な人間だったと思う。イジメに会うまでは。。。親の離婚は母が泣きながら僕を連れて母の妹の家に行ってたくらいしか記憶がない。

元の父親とはブラウン管のテレビで初めてのファミコンゲームドラクエ3をやったことくらいは記憶にあるけど本当にそれくらい。後は真っ赤な車に乗ってたのも印象にある。

大阪に行ってからも母の妹の家(名古屋)に1年に数回泊まりにいっていたのだが、一緒に寝ている時、僕に死のう、死にたいだの枕元で言われたのは結構トラウマ夜もフラフラ歩いていたし、離婚のショックなのかなぁと。たまたまその時やっていたクレヨンしんちゃんのEDテーマが流れていて、未だにその歌を聴くとトラウマが蘇る。

小学校高学年でなぜイジメを受け気持ち悪いと言われたのかが検討がつかない。おかげで僕からアクティブなところを奪ってくれた。ここで人生少し変わったのかもしれない。

自分が学級委員長をしたり、クラスメイトと討論してたなんて今では想像もつかない。

おとなしい人間になったなぁと思います。

父親の再婚で新しい父が来た時それはそれは反発したのを記憶に残ってます。ごめんね父さん。完全な反抗期ってやつでした。

中学生時代は音楽を知らないことに馬鹿にされてがむしゃらに音楽を聴いていた時代。

GLAY全盛期でとにかく聴きまくっていた。あとはL’Arc-en-CielとかTMレボリューショとか流行っていたなぁと。

ちなみに僕のカラオケデビューも中学生でしたw

高校生になって入学式の吹奏楽はサザンのツナミ。今でも鮮明に覚えている。2000年だからちょっとしたミレニアムな気持ちになっていた。イジメがなければ彼女の一人くらいはできてたかもしれないね。ヤンチャグループに目をつけられたりまぁ散々な高校生活。卒業できたのが本当にびっくりw

大学時代はとにかくジャニーズ系を意識して山Pや亀梨をリスペクトちょうど野ブタをプロデュースってドラマがやってたから余計にかなぁ。電車男も僕の脱ヲタに拍車をかけたのは間違いないwその頃高校時代の同窓会があって、風貌を変えてタバコを吸っているイキっていた僕に誰しもが驚いたことだろう。

ちなみにNくんとは高校 大学 会社って一緒だけどよく一緒にいるよなって思う。タイプも全然違うんだけど逆に合ったのかもしれない。Nくんについては社会人編で追記します。

大学に入ってGさんと出会ってなかったら僕は今でもインドアな人間だったのは間違いないですね。本当に僕のインドア人生から救い出してくれた人だからまぁ感謝です。

ここまでが僕の学生編です。また思い出したことがあれば追記するかもです。

また社会人編から今に至るまでをブログで書いていきたいと思います。

人生的には社会人編が確実に壮絶www

では次のブログで

自己紹介的な
シェアする
setunaをフォローする
スポンサーリンク
ミニマリストせつなのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました