ミニマリストの持ち物で人気のブラーバが我が家に。

ミニマリスト

ミニマリストせつなです

先日この様なツイートをしました。

さて、ブラーバジェットを購入して初日ですが、使ってみて思ったことをレビューしていきたいと思います。

僕がブラーバを使って見た結論と入手経路について

ブラーバを購入して使ってみた結論としては、単純に家の掃除が楽になる!という事です。

確かに水を入れたり手間はありますがそれ以上に仕事行く前にスイッチを入れて掃除を頼んだりすることもできますので、メリットの方が大きいと感じました。

掃除ズボラな僕でもブラーバならしっかり掃除してくれます。

掃除が面倒な方は是非購入することをオススメします。

僕はクイックルワイパーもウェットシートを使っているので、下記でも記載しますが、ウェットパッドがオススメです!

ブラーバ公式サイト

ちなみに僕の購入したブラーバは型番240というモデルで、現行モデルは250という型番となります。

購入先はメルカリで購入しました。

定価は2万円以上するみたいですが、値引きで中古になりますが13500円で購入する事ができました。

掃除ロボットは汚れるモノだと僕は思っているので今回新品ではなく中古品を購入しました。

ブラーバジェットとは?

ボタン一つで掃除をしてくれるお掃除ロボットです

ブラーバは色々な型番があるのですが、今回僕はブラーバジェットという型番を購入。

タンクに水を入れて、パッドを取り付けてスイッチを入れておけば水を吹きながら掃除をしてくれる便利なマシンです。

パッドは交換式となっていて、ウェットモードダンプモードドライモードの3つがあります。

ウェットモード

水を入れたタンクから水を吹き出して掃除してくれるモード。

人の様な文字を描く様に掃除をして最終的に元の場所に戻る状態で、飲み物をこぼしてもしっかり拭いてくれます。

ダンプモード

同じ場所を2回拭いて汚れや埃を取ってくれます。水は吹きます。

個人的にウェットとダンプはクイックルワイパーのウェットシートの様な使い方かなと思います。

ドライモード

水は吹き出さずに埃や床によく落ちる髪の毛をしっかりととってくれます。

乾拭きの様なものですね。

なぜ僕はブラーバを購入したのか?

上記でも述べたのですが、僕は掃除が超苦手な人間。

クイックルワイパーをかけることすら面倒な自分。

そんな時にミニマリストブログを見ていたら、発見!いいものあるじゃんって感じです。

youtubeでもミニマリスト動画を見ていたら度々目にするブラーバ。

他のブラーバに比べてミニマルでホワイトなボディに惹かれてしまいました。

ルンバとか家電量販店で見て見ましたが、自動で充電場所まで戻るのはいいのですが、音がかなりうるさいのとサイズが大きいんですよね。

それで今回縁あって購入する機会があったのでポチッと購入してみました。

ズボラ人間の代わりに綺麗にしてくれるブラーバは僕にとってもはやトモダチの様な存在になりつつあります。笑

ではブラーバに向いてる人とは?

  • ミニマリストな人
  • 部屋にモノが少ない人
  • ズボラな人
  • 掃除の時間を捻出してでも時間を確保したい人
  • 仕事で忙しい人
  • なんでも家電をスマホで操作してる人

と言った感じの方は購入してみるのもいいかなって思います。

ミニマリスト×ブラーバは相性抜群で部屋にモノが少ないミニマリスト部屋に真価を発揮するマシンであると思います。

部屋にモノがなければブラーバはそれだけ自由に動けるから、本領発揮!と言ったところですね。

ブラーバのデメリット

とはいえ僕が感じたデメリットも少なからずあります。

  • 騒音が少し大きい
  • 部屋のブラインドの開閉する紐に引っかかる
  • ブラーバがギリギリ入る隙間に突っ込んでいくと帰ってこれない
  • 水を毎回入れるのが面倒。
  • 一回分で充電がなくなるので再充電の必要がある
  • 初期コストが数万円する為、長い目でみるとお得だけどその費用を回収するまでそこそこ使い倒さないといけない

と言った点が使ってみて思ったことです。

やはりいいことばかりではありませんね。

個人的に感じたデメリットではありますが。

ブラーバの機能を解説してみる

ブラーバは12畳から15畳を掃除するマシン。

ちょうど一人暮らしの部屋でしたら十分に部屋中を掃除する事ができます。

一人暮らしの部屋は広くても8畳くらいなので許容範囲ですね。

基本は水を入れてシートを付けてバッテリーを差し込んでボタンを押すと動いてくれます。

大体部屋を一周して元の位置に戻ってくる感じですね。

ブラーバは優秀で僕の玄関は段差があるのですが、落下しそうなポイントに入るとしっかり区別して、落下しない様に方向転換をしてくれました。

最初はハラハラしてみていたのですが、もう任せても問題なさそう。

では順番に写真を添えて見ていきましょう。

ブラーバの給水タンクの挿入口。

約150mlの水を入れる事ができます。

洗剤などは入れてはいけないところが注意です。

ブラーバの充電バッテリーと充電器になります。

大体一回使用したら2時間ほど充電すればまたフル充電になって使う事ができます。

ウェットシートを付けてみた感じ。

ブラーバ本体に横から差し込む感じです。

シートをつけるとブラーバはシートが付いているか付いていないか自動判別します。

こちらは僕が買った使い捨てウェットモップパッド。

10枚入りで約900円。

初めて購入したのでとりあえずお試しで購入。

ただ、一枚あたりのコストが高いのでメルカリで繰り返し洗える洗濯式のパッドを購入。

繰り返し使えるのはコスト削減で嬉しいところですね。

クイックルワイパーの変えを買っても500円近くします

ちなみにスマホでもブラーバのアプリがあって、ブラーバとリンクさせることによりブラーバの状態、及び、電源ボタンの代わりにする事ができます。

なんでもスマホで操作できる様になっていくんだなぁ。

と率直な感想です。

最後に

以上、今回はブラーバの記事を書いて見ました!

まだまだ使い始めて間もないのでこれから他にもいいことや、不都合が出てくるかもしれませんが、その都度記事を更新していきたいと思います。

では最後まで読んでくださりありがとうございました。

部屋にモノが少ないミニマリストと非常に相性のいいブラーバ。

ミニマリストこそきっとブラーバの真の実力を発揮してくれるのではないでしょうか?

興味が湧いた方は是非公式サイトを覗いてみてくださいね。

ではまた次のブログで

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